活動報告

八代医療MaaSを見学しました(2025.3.7)

本学薬学部および崇城大学薬学部の学生が、八代市坂本の大平地区などを医療MaaSと共に周りました。同車中では遠隔服薬指導に陪席し、無医・無薬局村での医療の現状を実体験しました。

その後、医療MaaSでの遠隔診療を行う峯苫医院の峯苫貴明医師、峯苫ゆき子医師ならびに遠隔服薬指導を行うエリア調剤薬局清流店の安部修一薬剤師より、地域医療と医療MaaSへの期待に関する講義を受けました。

同地区は、豪雨災害にて医院や薬局が被害を受けて無医・無薬局村になったことを契機に医療MaaSが導入された経緯もあります。現地はまだ復興途上で災害の爪痕が残っている様子も垣間見ることができ、災害時医療とその後についても考察する機会となりました。

八代地区医療MaaSについて

 
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